お知らせ
【News Release】天王寺動物園に「ケープハイラックス」を寄贈
「あべのマーケットパーク キューズモール」による地域還元施策
天王寺動物園に「ケープハイラックス」を寄贈
~一般公募から名前は「そら」「ゆめ」「ひかり」に決定。12月15日(木)より公開~
東急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:金指潔)および東急不動産SCマネジメント株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:土屋光夫)は、あべのマーケットパーク キューズモール(以下、「あべのキューズモール」)において、カードポイントを寄付いただくなどお客様のご協力のもと実現した地域還元施策として、天王寺動物園に有蹄類の小動物「ケープハイラックス」3頭(オス1頭、メス2頭)を寄贈し、12月15日(木)より一般公開いたしますのでお知らせいたします。
あべのキューズモールでは、地域・人が一体となってエリアの活性化を目指すための地域密着施策「あべのスマイルプロジェクト」を推進しており、その一環として「天王寺動物園プロジェクト」が4月26日の開業時よりスタートいたしました。あべのキューズモールのカードポイントシステムや、多くのお客様が集まる商業施設ならではの特性を有効活用し、地域活性化を目的に、天王寺動物園「アフリカサバンナゾーン」に2010年より不在となっていたケープハイラックスを復活させる、このプロジェクトを進めてまいりました。
あべのキューズモールのポイントカードは、500ポイントを500円分のお買物券に交換できる等の特典以外に、お客様の任意で1ポイント(1円に相当)から、地域に還元するプログラムに寄付が行えるシステムにしております。
今回の寄贈では、開業から12月14日(水)までの期間、611人のお客様にご協力いただき積み立ててきた本カードポイント(47,621ポイント=47,621円)と、施設内のイベントでお客様にご参加いただき集まった催事収益金(372,600円)をあわせ、合計420,221円を活用しました。
また、11月1日(火)~11月20日(日)の期間、あべのキューズモールと天王寺動物園において、ケープハイラックス3頭の名前を一般公募し、応募総数約540通の中から選考の結果、地域がさらなる発展を遂げ活性化することを願い、「そら」(オス)、「ゆめ」(メス)、「ひかり」(メス)と決定しました。
あべのキューズモールでは引き続き、地域還元施策としてお客様からカードポイント寄付のご協力をお願いしていく方針で、天王寺動物園プロジェクトに続く「あべのスマイルプロジェクト第6弾」として、12月15日(木)より、地元・大阪市立大学医学部附属病院の小児病棟に絵本を購入し寄贈する「(仮)絵本寄贈プロジェクト」を推進してまいります。 これは、病と闘う子どもたちの毎日が、少しでも希望に満ちたものになれば、との思いから立ちあがったプロジェクトです。
| ■ケープハイラックスについて ケープハイラックスは、アフリカに生息するウサギくらいの大きさでリス に似た原始的な有蹄類の仲間と考えられる小型の草食動物です。 「天王寺動物園」では、アフリカの生態系を再現した「アフリカサバンナ ゾーン」があり、ライオン、ケープハイラックス、ボールニシキヘビなどを 展示しておりましたが、2010年にケープハイラックスが亡くなり、以降、 飼育スペースが空いた状態になっていました。今回の取り組みでは、 「アフリカサバンナゾーン」にケープハイラックスが復活することで同園 のアフリカサバンナの生態的展示を再現することができ、学術的にも 意義のあるものとなります。 |
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■あべのスマイルプロジェクトについて
「あべのスマイルプロジェクト」とは、あべのキューズモールが施設コンセプトとして掲げる「街は、おおらか。人は、ほがらか。」を実現するべく、地域と一体となって活性化を目指すための施策です。これまで、第一弾として、地元の方々の笑顔をプリントした5匹の鯉のぼりを制作する「あべのスマイルこいのぼり」(4月)、第三弾に大阪あめちゃん文化の発信拠点「アベノあめ村」(5月~)などの取り組み等を実施しており、「天王寺動物園プロジェクト」は、その第二弾として開業日の4月26日より推進してまいりました。
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あべのスマイルこいのぼり |
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アベノあめ村
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スマイル七夕短冊
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キューズ夏祭り
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